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岡田将生、おしゃべりな堤真一にクレーム「ずっとふざけてる」

 俳優の堤真一岡田将生が11月30日、都内で行われたWOWOW『連続ドラマW 名刺ゲーム』完成披露試写会に出席した。密室を舞台にしたヒューマンサスペンスで、岡田は“監禁する側”、堤は“される側”を演じたが「役作りは一瞬でできると思ってるのでストレスを引きづらないように、ずっと(岡田と)しゃべってました。長ぜりふがあるのに…」とニヤリ。「直前までずっとふざけてるんです! 僕、2ページ、3ページしゃべらないといけないのに先輩がしゃべってるからずっと聞かなきゃいけなくて…」と冗談めかしてクレームを入れた。

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 人気作家・鈴木おさむの原作をもとに同ドラマは人気クイズ番組のプロデューサー・神田(堤)が娘と密室に囚えられ、謎の男X(岡田)の仕掛けた“名刺ゲーム”に挑戦。“名刺ゲーム”とは、床に散らばった神田がこれまで受け取った名刺のなかから持ち主に返すというもの。しかし間違えれば娘か自分にはめられた謎の首輪が爆破される残酷な罰が待ち受ける。
 
 密室の撮影では堤と岡田は1週間、朝から晩まで一緒。しかし本来監禁されている側であるはずの堤の方が「最初は圧迫感とか、いろいろ想像してたけど、一週間くらいたつと居心地よくなってくる」とすっかり満喫。岡田も「家か?ってくらいくつろぎ出すんです! スタッフさんも『ここ控室じゃないです』ってくらい」と堤の慣れっぷりに困惑。

 長ぜりふ前でもおしゃべりが止まらない堤について岡田は「そのストレスがお芝居にぶつけられたんじゃないか」と分析すると、堤は「どっちが監禁されてるかわからないね」と苦笑。岡田は「先輩がリラックスさせてくれるので、負荷がかからず楽しくやらせていただいた」と感謝しながらまとめていた。この他、原作の鈴木氏も登壇した。

 ドラマは12月2日午後10時から全4話放送。



関連写真

  • 岡田将生が“おしゃべり”な堤真一にクレーム (C)ORICON NewS inc.
  • WOWOW『連続ドラマW 名刺ゲーム』完成披露試写会に出席した(左から)岡田将生、堤真一、鈴木おさむ氏 (C)ORICON NewS inc.
  • WOWOW『連続ドラマW 名刺ゲーム』完成披露試写会に出席した岡田将生 (C)ORICON NewS inc.
  • WOWOW『連続ドラマW 名刺ゲーム』完成披露試写会に出席した堤真一 (C)ORICON NewS inc.
  • WOWOW『連続ドラマW 名刺ゲーム』完成披露試写会に出席した鈴木おさむ氏 (C)ORICON NewS inc.

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