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リュック・ベッソン監督最新作に“レクサス”デザインの宇宙船登場

 『レオン』、『フィフス・エレメント』などを手がけたリュック・ベッソン監督の最新作『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』(2018年3月公開)より、主人公が壮大な宇宙を駆け抜けるSFアドベンチャーを彩る一人乗り宇宙船「スカイジェット」の新たなイメージ画像が28日、ORICON NEWSに到着した。高級車ブランド「レクサス」を手がけるチームがデザインしており、実物大の「スカイジェット」が『東京コミコン2017』(12月1〜3日)に展示されることも決定した。

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 原作は、『スター・ウォーズ』などに影響を与えたと言われる、SFコミックの金字塔『ヴァレリアン』シリーズ。宇宙を守るエージェント・ヴァレリアンをデイン・デハーン、パートナー役でカーラ・デルヴィーニュが出演。歌手のリアーナも物語の鍵を握る役柄で共演する。

 一人乗り宇宙船「スカイジェット」は、高い空力性能、スポーティーさを表現した流麗なデザインの小型宇宙船。ベッソン監督の求める世界観を具現化するべく、レクサスの加藤武明チーフエンジニアとデザイナーが妥協することなく協力し、ひとつのチームとなることで実現した。

 特徴的なフロント部は、レクサスのデザインアイコンである“スピンドルグリル”や“LEDヘッドランプ”などが採用されており、同作ではアグレッシブな宇宙飛行を披露している。動力源には、未来のグリーンテクノロジーのひとつ、燃料電池を小型フューエルセルカプセルで搭載。実際に、スカイジェットは28世紀の販売を予定している。

 また、劇中には映画ファン・SFファンから注目されそうな宇宙船「イントルーダーXB982」も登場する。『スター・ウォーズ』のミレニアム・ファルコン号のもとになったとも言われているように、円盤型のデザインが特徴。人工知能・アレックスが搭載されており、任務を行うヴァレリアンとローレリーヌをサポートしている。自動操縦も可能で、広い宇宙空間を駆け抜ける必要があるため、17光年分を9分で飛ぶことも可能と高性能ぶりを発揮。生活のほとんどを船内で過ごす2人のために、本編では様々な機能が使われており、宇宙では欠かせない存在となっている。

 『東京コミコン2017』では、全長4.7メートルの実物大スカイジェットと、実物の1/10スケールとなる全長7メートルの巨大イントルーダーが展示される。ブースではほかにも、ヴァレリアンとローレリーヌらの衣装や原画などの展示や、映画に登場するパール人との写真撮影、来年2月に発売を予定している原作コミックの試し読み小冊子の配布、東京コミコン会場限定特典付きの前売り券(ムビチケカード)発売も予定している。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



関連写真

  • 主演のデイン・デハーンとスカイジェット (C)2017 VALERIAN S.A.S. - TF1 FILMS PRODUCTION
  • 『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』に登場するイントルーダー(C)2017 VALERIAN S.A.S. - TF1 FILMS PRODUCTION
  • 『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』に登場するスカイジェット(C)2017 VALERIAN S.A.S. - TF1 FILMS PRODUCTION
  • 『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』に登場するスカイジェット(C)2017 VALERIAN S.A.S. - TF1 FILMS PRODUCTION

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