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関ジャニ・丸山があ然 宮川大輔の演技プラン絶賛も「違うで」と訂正される

 人気グループ・関ジャニ∞丸山隆平(33)が18日、都内で行われた映画『泥棒役者』の公開初日舞台あいさつに参加。宮川大輔(45)の演技プランを絶賛した丸山だったが、本人から「違うで」と即訂正され、あ然とした。

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 丸山は「きょうという日を迎えられてうれしい」と初主演作の封切りを喜んだ。この日の舞台あいさつも丸山、宮川、市村正親(68)、ユースケ・サンタマリア(46)が永遠とトークを展開するなど撮影現場の雰囲気のよさをうかがわせた。

 撮影秘話を明かすことになり、丸山は「濃厚なシーンが撮れたなと思ったのは宮川さんとの最後のシーン」と回想。丸山と宮川が対峙する場面で「あのシーンはしびれましたね」と自画自賛した。

 続けて丸山は「実はあのシーン前は寒かったんです。監督と宮川さんは前の作品とかで関係性があって、外で盛り上がって話をしていた。そこに入ろうとしたら『主演は車の中に入っときなさい』と。『おふたりも(車の中へ)』と言ったら『俺らは大丈夫やから』みたいに僕だけ車の中に入れられた。2人が楽しそうに話をしているのを見て『いいなぁ』と孤独だった」と振り返る。

 しかし、その直後に関心したという。「『よーい、ハイ』と始まったら、そういうことかと納得した。そこで話をし過ぎると仲良し感が出てしまう。あえて引き離してくれたのかな。そのおかげもあって、いいシーンができた」と、宮川の隠れた気遣いに感謝した。

 しかし、そこまで話すと宮川が「ごめん、丸。違うで」とばっさり。「そんなん考えてない。写真とか撮られてネタバレせんようにと。僕らも(周囲の目を)意識するのめんどくさいから『入っとき』だったんです」と訂正した。美談を明かしたつもりが赤っ恥の丸山は「あの〜、時間を巻き戻してもいいですか? 今の恥ずかしい」とぽつり。ユースケは「言わなければ、いい思い出として残ったのに。彼の中で大事なものが一つ終わったよね」と冷静に分析し、笑わせていた。

 同作は西田征史監督による原作舞台を監督自らが映画化。かつて泥棒をしていた主人公の大貫はじめ(丸山)が、かつての泥棒仲間から脅され、ある豪邸に忍び込んだことをきっかけに、そこにやってきた来客たちを相手にそれぞれに勘違いされた「役」を演じるハメになる…という喜劇。この日は石橋杏奈(25)、高畑充希(25)、西田征史監督(42)も参加した。



関連写真

  • 映画『泥棒役者』の公開初日舞台あいさつに参加した宮川大輔 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)西田征史監督、石橋杏奈、ユースケ・サンタマリア、市村正親、高畑充希、宮川大輔 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『泥棒役者』の公開初日舞台あいさつに参加した高畑充希 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『泥棒役者』の公開初日舞台あいさつに参加した(左から)西田征史監督、石橋杏奈、ユースケ・サンタマリア (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『泥棒役者』の公開初日舞台あいさつに参加した(左から)ユースケ・サンタマリア、市村正親 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『泥棒役者』の公開初日舞台あいさつに参加した(左から)高畑充希、宮川大輔 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『泥棒役者』の公開初日舞台あいさつに参加した(左から)石橋杏奈、ユースケ・サンタマリア (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『泥棒役者』の公開初日舞台あいさつに参加したユースケ・サンタマリア (C)ORICON NewS inc.

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