人気グループ・嵐の二宮和也が主演し、『おくりびと』の滝田洋二郎監督と初タッグを組んだ映画『ラストレシピ 〜麒麟の舌の記憶〜』(公開中)。2つの時代を超えて描かれる壮大な愛の物語や、ミステリー仕立てのストーリー展開が評判を呼んでおり、2日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に二宮が出演したことで同作を観た黒柳徹子も「観てすごくハラハラしました。ドキドキしてとっても面白かったです」とコメントを寄せた。 原作は、テレビ番組『料理の鉄人』を手がけた作家・田中経一氏の小説。70年前に天皇の料理番・山形直太朗(西島秀俊)が考案し、歴史の闇に消えた幻のフルコース“大日本帝国食菜全席”の謎を、どんな味でも再現できる=絶対味覚“麒麟の舌”を持つ天才料理人・佐々木充(二宮)が追う物語の中で家族や親子、友人との絆を描く。
2017/11/14