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嵐・二宮和也の主演映画『ラストレシピ』 黒柳徹子が鑑賞「ドキドキしてとっても面白かった」

 人気グループ・二宮和也が主演し、『おくりびと』の滝田洋二郎監督と初タッグを組んだ映画『ラストレシピ 〜麒麟の舌の記憶〜』(公開中)。2つの時代を超えて描かれる壮大な愛の物語や、ミステリー仕立てのストーリー展開が評判を呼んでおり、2日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に二宮が出演したことで同作を観た黒柳徹子も「観てすごくハラハラしました。ドキドキしてとっても面白かったです」とコメントを寄せた。

 原作は、テレビ番組『料理の鉄人』を手がけた作家・田中経一氏の小説。70年前に天皇の料理番・山形直太朗(西島秀俊)が考案し、歴史の闇に消えた幻のフルコース“大日本帝国食菜全席”の謎を、どんな味でも再現できる=絶対味覚“麒麟の舌”を持つ天才料理人・佐々木充(二宮)が追う物語の中で家族や親子、友人との絆を描く。

 秋元康氏が企画し、脚本を『永遠の0』(13年)で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した林民夫氏が担当。“ぴあ映画初日満足度調査”(11月4日ぴあ調べ)では第1位を獲得し、パソコンと携帯を使ったWEB初日アンケート結果によると、作品の満足度は97.9%、96.6%が作品を「人にすすめる」と回答。年代別では、ローティーンからシニア層まで幅広い世代に支持された(東宝・初日アンケートより)。



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