女優の綾瀬はるかが13日、都内で行われたNHK大河ファンタジー『精霊の守り人』最終章試写後の会見に出席した。足掛け3年、ついに最終章を迎えた同ドラマで短槍使いの女用心棒・バルサを演じてきた主演の綾瀬は「ホッとしています」と安堵。激しいアクションシーンもすっかりお手の物となり「楽になりました。最終章は物足りないな、『あれでいいんですか?』みたいな…」と余裕さえ生まれたことを明かした。 クールでとにかく強いバルサは「自分の性格に関わる大きな役」だったそうで「なんか強くなった、たくましくなったなと思います」と満足げな微笑み。シーズン1の撮影当初は「原作もあってイメージはしっかりしているけど演じてみると難しくて歩き方、座り方、ご飯の食べ方が様になってないと思って…焦りました」と苦労しつつ「(シーズン)1、2とやっていくなかでバルサ像もしっかりしてきました」と変化を明かした。
2017/11/13