• ホーム
  • 芸能
  • 新田真剣佑、『刑事ゆがみ』でIT企業家役に挑戦「とことん嫌なヤツ」

新田真剣佑、『刑事ゆがみ』でIT企業家役に挑戦「とことん嫌なヤツ」

 俳優の新田真剣佑が16日放送のフジテレビ系連続ドラマ『刑事ゆがみ』(毎週木曜 後10:00)第6話にゲスト出演することがわかった。新田が演じるのは弱冠25歳で総資産300億円を誇るIT企業家・貝取勝平。彼が被害者となった傷害事件を主人公の刑事・弓神適当(浅野忠信)と相棒の羽生虎夫(神木隆之介)が捜査することに。強引な企業買収で多くの人から恨みを買っていた…という役どころに新田は「貝取は、普段の生活ではあまり見かけない特殊でとことん嫌なヤツだと思います。あくまでもストーリーの中なので、貝取を僕だと思わないで見て下さい」と苦笑まじりにアピールしている。

【写真】その他の写真を見る


 同ドラマは井浦秀夫氏による『ビッグコミックオリジナル』連載中の原作漫画をもとに何でもありの天才適当刑事・弓神と出世欲に燃える腹黒刑事・羽生の“最強バディ”が、現代社会のゆがみを見抜き、埋もれかけた真実をあぶり出す様を描く。

  浅野とは初共演、神木とは映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』(2017)からの再共演となった新田は「震えました。神木君は以前も一緒の作品に出演しているのでとても楽しみでしたが、浅野さんは今回初めてお会いしました。日本だけでなく。海外の作品にも出られており、俳優として非常にすてきだなと思っておりました。なので、久々にこんなに緊張する現場に立ちました」と身を固くしつつも充実した撮影だったよう。

 貝取を襲った犯人は誰なのかを追うなかで浮上するのが望遠鏡メーカー『スタームーン』の創業者・星月亘(辻萬長)。彼のアリバイを証言する孫娘・光希にはNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で主人公・井伊直虎の少女時代を演じ、NHK朝の連続テレビ小説『わろてんか』では主人公の幼少期を演じた人気子役・新井美羽が起用された。

 さらに貝取が買収をもくろんでいたゲーム会社の社長はMEGUMIに決定。毎週欠かさず同ドラマを視聴していたというMEGUMIは「その作品に自分が参加できるということがとてもうれしかったです。浅野さんの弓神も魅力的で お芝居もオリジナルがあふれているので、目の前で見られることが本当にうれしいです。また神木さんは初めてお会いするのですが、天才だと思っているので、その二人とご一緒出来ると言いますか、間近で目撃出来ることが楽しみです」と共演をよろこんでいる。



関連写真

  • フジテレビ系連続ドラマ『刑事ゆがみ』に出演する新田真剣佑 (C)フジテレビ
  • フジテレビ系連続ドラマ『刑事ゆがみ』に出演する新井美羽 (C)フジテレビ
  • フジテレビ系連続ドラマ『刑事ゆがみ』に出演するMEGUMI (C)フジテレビ