この夏、大ヒットした映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』の制作の裏側を明かす特別映像を入手。本編の中でも特にインパクトが強く、脳裏に焼き付くような衝撃的なビジュアルだったゴースト・シャークが登場するシーンがどのように作られていったのか、クリエイター陣が解説する。 ゴースト・シャークは、ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)を、過去の因縁から執拗に追い続ける“海の死神”サラザール(ハビエル・バルデム)が飼っている(!?) サメのこと。ゴースト・シャークは3匹いて、普段水の中ではなくサラザールの幽霊船サイレント・メアリー号の中にいる。腐敗して皮膚がはがれ、骨もむき出しになって見るも無残な姿をしているが、サラザールの手下たちが海の中に投げ込むと一転、標的に向かって猛スピードで泳ぎ始めるというまさに生けるしかばねのようなサメだ。
2017/11/08