お笑い芸人のブルゾンちえみが、映画『ジオストーム』(2018年1月19日公開)の日本語吹き替えで声優に初挑戦することが6日、わかった。ヒロインという大役を任され、「映画を観ている時間が一番好きなので、吹き替えのお仕事ができるのは夢のようです! 私が演じるのは、女性シークレット・サービスという、まさにキャリアウーマン!」と、はまり役に喜んでいる。
同作の舞台は、天候を制御する気象コントロール衛星が開発された世界。天候は完璧に管理されていたが、ある日突然衛星が暴走し始め、各地で災害が勃発する。
主人公の優秀な科学者で気象コントロール衛星の開発者、ジェイク・ローソン(ジェラルド・バトラー)の吹き替え声優に上川隆也、ジェイクの弟で国務省職員のマックス(ジム・スタージェス)に山本耕史が決定した。
聞き取りやすい“声”の魅力にも注目されていたブルゾンが演じるのは、山本が吹替えを務めるマックスの恋人で、女性シークレット・サービス・エージェントのサラ(アビー・コーニッシュ)。すばらしい美貌の持ち主でありながらも大統領の緊急事態には男性顔負けの銃捌き&カーチェイスを見せる“スーパーキャリアウーマン”という役どころで、“35億”ならぬ、“70億人の命”を救うため、ジェイクら科学者たちによる宇宙班と、マックス&サラの地上班はともに地球を守るために立ち上がる。
普段はwith Bことブリリアンの2人と活動することも多いブルゾンは「上川さん、山本さん、そしてブルゾンという、男2、女1の、お得意の構図で、今回も、頑張ります!」と気合十分。
ワーナー・ブラザース担当者は、ブルゾンの起用理由について「本作のヒロイン・サラは、柔和なそのルックスとは裏腹に、大統領の緊急事態に男性顔負けの銃捌きとカーチェイスを見せます。そんな役ですから、いま日本中の誰もが憧れるスーパーウーマンは誰かと考えた時に、男女ともに大人気で、キュートで艶のある声をお持ちのブルゾンちえみさんを真っ先に思い浮かべました」と説明している。
(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
同作の舞台は、天候を制御する気象コントロール衛星が開発された世界。天候は完璧に管理されていたが、ある日突然衛星が暴走し始め、各地で災害が勃発する。
聞き取りやすい“声”の魅力にも注目されていたブルゾンが演じるのは、山本が吹替えを務めるマックスの恋人で、女性シークレット・サービス・エージェントのサラ(アビー・コーニッシュ)。すばらしい美貌の持ち主でありながらも大統領の緊急事態には男性顔負けの銃捌き&カーチェイスを見せる“スーパーキャリアウーマン”という役どころで、“35億”ならぬ、“70億人の命”を救うため、ジェイクら科学者たちによる宇宙班と、マックス&サラの地上班はともに地球を守るために立ち上がる。
普段はwith Bことブリリアンの2人と活動することも多いブルゾンは「上川さん、山本さん、そしてブルゾンという、男2、女1の、お得意の構図で、今回も、頑張ります!」と気合十分。
ワーナー・ブラザース担当者は、ブルゾンの起用理由について「本作のヒロイン・サラは、柔和なそのルックスとは裏腹に、大統領の緊急事態に男性顔負けの銃捌きとカーチェイスを見せます。そんな役ですから、いま日本中の誰もが憧れるスーパーウーマンは誰かと考えた時に、男女ともに大人気で、キュートで艶のある声をお持ちのブルゾンちえみさんを真っ先に思い浮かべました」と説明している。
(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
2017/11/07