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『地球征服するなんて』“恋の路線バス旅”スタート ポンコツ男が再登場

 ナスD&U字工事の「部族ア〜ス」や「ドローンア〜ス」「激安!いいね!ア〜ス」など、地球を舞台に大冒険を繰り広げているテレビ朝日系バラエティー『陸海空 地球征服するなんて』(毎週土曜 後9:58〜)で、28日放送回から新企画「ラブア〜ス」がスタートする。男女6人が世界の路線バスに乗って節約旅しながら、真実の恋を見つける、という“伝説の恋愛シミュレーション番組”を彷彿とさせる新企画だ。

 旅の舞台はベトナム社会主義共和国。6人は12日間かけて、出発点のホーチミンから北上。道中、5つのチェックポイントで指定された写真を撮りながらゴールのハノイを目指す。資金は、ベトナムで旅するギリギリの額である“1日2000円”。しかも、“男性陣は毎晩、そのとき好意を抱いている女性にハグしながら告白する”というスペシャルルールを課した。

 ラブワゴンで世界中を周りながら真実の愛を探す、“伝説の恋愛シミュレーション番組”のようなオシャレな展開を目指して、はじまった企画だが、旅する6人を選ぶオーディションにある男が応募してきたことからボタンの掛け違いが始まる。

 その男とは、同番組と因縁のある“MASAKI世界一周”(以下、“マサキ”)。世界の不思議な場所をめぐる「ミステリア〜ス」という企画に参加していたが、“すぐ泣く”、“すぐ怒る”、“平気で嘘をついてディレクターや共演者を裏切る”といった、ありえないポンコツぶりをさらけ出し、視聴者から支持も得られず、あえなく打ち切りとなった“前科”がある。

 性懲りもなくオーディションに応募してきたマサキは「ミステリア〜スでのキャラは演出」と言い切り、「12年彼女がいない。旅に参加できたら今後の人生が加速する気がする!」と猛烈にアピール。見た目は“意外とイケメン”であることから、スタッフは「ラブア〜ス」のメンバーに選んでしまったのだ。案の定、旅が始まると、ほかのメンバーをドン引きさせる言動で、早くもポンコツっぷりをさらけ出すことに。

 この新企画「ラブア〜ス」は人気企画として続行していくことができるのか、「ミステリア〜ス」と同じ憂き目にあうのか。

 ベトナム路線バス旅の参加者は以下の通り。

■女性メンバー
【りなぷぅ】25歳、熊本県出身。職業:読者モデル。卵が大好き。ジュース店でアルバイトしている“不思議ちゃん”。

【マヤ】26歳、東京都出身。職業:リポーター。駅弁“いかめし”の店のひとり娘で、慶応大学出身。カナダ留学経験もある語学堪能なお嬢様。 

【るみ】28歳、東京都出身。職業:女優。塩をまくのが好き。

■男性メンバー
【もっちゃん】29歳、静岡県出身。職業:芸人。ハイテンション男。6年間彼女なし。

【マサキ】36歳、愛知県出身。職業:旅人“MASAKI世界一周”という芸名で同番組の企画「ミステリア〜ス」に出演、ポンコツぶりを露呈した過去を持つ。12年ぶりの彼女を求めて参加。

【祐(ゆう)】20歳、愛知県出身。職業:俳優見習い。オシャレ好きで、ちょっぴりシャイな塩顔男子



関連写真

  • 『陸海空 地球征服するなんて』10月28日放送回より、ベトナムで“恋の路線バス旅”がスタート。しかし、ポンコツ男(左端)の参加で衝撃展開(C)テレビ朝日
  • “路線バスの旅”と“恋愛シミュレーション番組”を他局の人気番組を彷彿とさせる新企画(C)テレビ朝日

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