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深川麻衣、乃木坂46卒業後も変わらず“聖母” 三代目JSB山下健二郎も絶賛

 元乃木坂46で女優の深川麻衣(26)が29日、都内で開催中の『第30回東京国際映画祭』特別招待作品『パンとバスと2度目のハツコイ』(来年2月17日公開)のワールドプレミアで舞台あいさつに登壇。同グループを卒業してから1年が経過し、あらためて古巣への思いを口にした。

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 深川は“恋愛こじらせ女子”を演じ、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの山下健二郎(32)が共演する。物語は「私をずっと好きでいてもらえる自信もないし、ずっと好きでいられる自信もない」という独自の結婚観を持ち、パン屋で働く市井ふみ(深川)が、中学時代の初恋相手・湯浅たもつ(山下)と偶然再会したところから始まる。

 山下は「2人ともグループから来ている。いろいろ“グループあるある”だったりを話した」と撮影を回想。深川は乃木坂46時代、「聖母」の愛称が付くほど優しく穏やかな性格とあり、山下は「僕はグチばっかりだったのに、深川さんはホントにネガティブなことを言わない。すばらしいなって思った」と絶賛し、「僕が常に悪者だった」といたずらっぽく明かすと、深川は「そんなことないですよ!」と慌てて否定していた。

 昨年6月に乃木坂46を卒業した深川は、今後は本格的に女優として活動する。覚悟を問われると「卒業してから1年とちょっと経った。卒業して環境だったり、心境で変わったことも大きいんですけど、変わらないこともすごくある。やっぱり5年間、乃木坂で活動してきた経験だったり、出会ったものが自分の土台になっていると感じている」と古巣への感謝を語った。そして「今までの経験があって今の自分がある。自分で選んで本当にやりたかったお仕事をさせていただいている。その5年間に甘えずに地に足を着けて、これから毎日、一つひとつのお仕事に向き合っていきたい」と力強く語った。

 今泉力哉監督は深川の印象について「非がない。弱さを出さなくて、まじめ過ぎたりたり、逆に天然っぽかったりするのが本人の魅力。それを脚本に盛り込んだ」とべた褒め。「ホントの腹の底を知らない。腹の底がそれだと思うんですけど…」と底知れない深川の“聖母ぶり”を語っていた。

 主題歌は、昨年4月にデビューし、フジテレビ系月9ドラマ『ラヴソング』に大物女性シンガー役に抜てきされたことでも注目を集めたLeola(レオラ)が担当。映画制作段階から今泉監督とディスカッションを行い、書き下ろされた「Puzzle」が、映画本編のエンディングにそっと寄り添う。



関連写真

  • 『パンとバスと2度目のハツコイ』で共演した深川麻衣と山下健二郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 『パンとバスと2度目のハツコイ』のワールドプレミアに参加した深川麻衣 (C)ORICON NewS inc.
  • 三代目 J Soul Brothersの山下健二郎 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)今泉力哉監督、深川麻衣、三代目 J Soul Brothersの山下健二郎 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)今泉力哉監督、深川麻衣、三代目 J Soul Brothersの山下健二郎=『パンとバスと2度目のハツコイ』のワールドプレミア (C)ORICON NewS inc.

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