この1年間(2016年7月〜17年6月)に放送された番組で“世界に見せたい日本のドラマ”を選出・表彰する『東京ドラマアウォード2017』の授賞式が26日、都内で開催された。今年4月から9月までテレビ朝日系で放送された『やすらぎの郷』の脚本を手掛け、個人賞・脚本賞を受賞した倉本聰氏(82)は、「俺がやるしかないかな」と、主演を覚悟した時があったことを明かした。 授賞式の司会は『やすらぎの郷』に主演した石坂浩二(76)が務めており、「私がおめでとうございますというのも恥ずかしいですが、すばらしい脚本、ありがとうございました」と、倉本氏を称えた。