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ピース綾部、ラスベガスで渡米後初仕事「幸先がいい」

 米ニューヨークを拠点に活動しているお笑いコンビ・ピース綾部祐二(39)が、このほど、ラスベガスのシーザーズ・パレスにて統合型リゾートを紹介するビデオ撮影を実施。渡米後初の仕事を終え「ラスベガスでの米国デビューは、幸先がいいと思っています」とコメントしている。

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 シーザーズ・エンターテインメントは、世界に通用する統合型リゾートを日本に作りたいと考えており、これまで15年間にわたり日本での活動を実施。今回、日本で知名度の高いエンターテイナーである綾部を起用し、統合型リゾートの楽しみ方やさまざまな魅力、またそれを支える人たちの様子を伝えるビデオを作製したという。

 撮影を終え綾部は「エンターテイメント中心地のひとつであるラスベガスでの米国デビューは、幸先がいいと思っています。 マライア・キャリーやセリーヌ・ディオンなど世界的エンターテイナーが長期公演するシーザーズ・パレスなどでのビデオ撮影をきっかけに、 今後は米国のエンターテイメント業界での活躍を目指していきたいと思っています」と、さらなる飛躍を誓っている。

 また、シーザーズ・エンターテインメントの国際ビジネス開発プレジデントのスティーブン・タイト氏は「多くの日本人に愛されているエンターテイナーである綾部氏とお仕事できることをうれしく思っています」とコメント。「今回のビデオを通じて、 日本の皆さんが統合型リゾートとはどういうものなのか、 そしてシーザーズの魅力を感じていただければと思っています」と呼びかけている。

 なお、同ビデオは、今後製作する同社の日本版ウェブサイトでの掲載などを予定しているという。

 綾部は昨年10月に米ニューヨークを拠点に活動することを会見で発表。4月に一度渡米したが、ビザ取得の関係ですぐに帰国。今月11日に相方の又吉直樹(37)が自身のツイッターで米国へ旅立ったことを報告していた。



関連写真

  • ラスベガスで渡米後初の仕事をした綾部祐二(写真は撮影風景)
  • ラスベガスのシーザーズ・パレスにて統合型リゾートを紹介するビデオを撮影
  • ラスベガスで渡米後初の仕事をした綾部祐二(写真は撮影風景)
  • ラスベガスで渡米後初の仕事をした綾部祐二(写真は撮影風景)
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