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櫻井“校長”にさらなる問題が降りかかる 『先に生まれただけの僕』第2話

 人気グループ・櫻井翔が主演する日本テレビ系連続ドラマ『先に生まれただけの僕』(毎週土曜 後10:00)の第2話が21日に放送される。初回では元・エリート商社マンの主人公・鳴海涼介(櫻井)は突然、会社の命令で私立高校の校長に就任。しかし周囲の教師たちは傾きかけている高校の経営に関心を持たないばかりか、鳴海を教育の現場を知らない校長として批判を受ける。学校内に味方がほとんどいないなか第2話では、保健室通いしている生徒の存在も明らかになり、鳴海を悩ませる問題が次々に噴出する。

日本テレビ系連続ドラマ『先に生まれただけの僕』第2話場面カット (C)日本テレビ

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 同ドラマは、とくにスポーツが優れているわけでもない、定員割れギリギリの私立京命館高校を舞台に鳴海“校長”が、教育現場をまったく知らないまま突然の「校長」という立場と、これまでのビジネスの常識とはかけ離れた「学校」という現場の実態に困惑しながら、出向先での一職務ではなく学校のリーダーとしての“理想の校長”になるべく学校改革に乗り出していく。脚本は『HERO』『救命病棟24時』シリーズの福田靖氏によるオリジナルストーリー。

 第2話では上司の加賀谷(高嶋政伸)から、不祥事が起こったら責任を取ってもらうとプレッシャーをかけられてしまう鳴海。そんな中、鳴海から「奨学金をもらうことは借金を背負うのと同じ」と言われた生徒がそれを原因に学校に来なくなってしまう。勝手の分からない学校経営に精一杯の鳴海。彼は聡子(多部未華子)に、当分結婚の約束は果たせないと告げる。さらに鳴海は養護教諭の沙織(井川遥)から、腹痛を訴えて保健室に毎日通っている生徒のことを聞かされる。その生徒は、腹痛と言いながら何か悩みを抱えているようで、沙織は担任の及川(木下ほうか)にもケアを頼んでいたのだが…。

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