俳優の小栗旬主演、原案・脚本を直木賞作家・金城一紀氏が手がけ、テレビ朝日系で2014年4月期に放送された連続ドラマ『BORDER』が3年の時を経て再始動。スペシャルドラマ『BORDER 贖罪』(10月22日 後9:00〜10:54)の放送を記念して、連続ドラマ最終話「越境」のプレミアム上映会が21日、都内の映画館で行われた。 上映後には、死者と対話できる能力を手にした刑事・石川安吾を演じる小栗、石川の同僚刑事・立花雄馬役の青木崇高、特別検視官・比嘉ミカ役の波瑠、石川の上司・市倉卓司役の遠藤憲一ら、メインキャストが揃って登壇し、マニアックな『BORDER』談義に花を咲かせた。