アメリカと日本を行き来する女優のすみれ(27)が、『アメイジング・ジャーニー 神の小屋より』(9日公開)でハリウッド映画デビューを果たした。よくある“チョイ役”なんかではなく、オスカー女優オクタヴィア・スペンサーらと肩を並べ、穏やかな表情で演技する姿は、日本のバラエティー番組で見せてきた姿とは別人。今後、国外での活躍をさらに期待されるすみれに、「緊張の連続だった」という撮影のエピソードや、女優業の魅力を聞いた。 同作は、ウィリアム・ポール・ヤング氏のベストセラー小説を映像化した感動作。連続殺人犯に愛する者を奪われ、崩壊寸前の危機にあった家族に救いの手を差し伸べる3人組と父親の心の旅路を描く。
2017/09/08