• ホーム
  • 芸能
  • 【17年4月期 コンフィデンス・ドラマ賞】「新人賞」に新木優子、女優として初の受賞に「嬉しい気持ちでいっぱい」

【17年4月期 コンフィデンス・ドラマ賞】「新人賞」に新木優子、女優として初の受賞に「嬉しい気持ちでいっぱい」

 オリコンのグループ会社・oricon ME発行のエンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』が主催し、有識者と視聴者が共に支持する質の高いドラマを表彰する「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」が17年1月期(第8回)の結果を発表。「新人賞」は、今クールに2本のドラマに出演し、相反するキャラクターを見事に演じ分けた新木優子が獲得。彼女は過去の同ドラマ賞でも候補としてたびたび名前が挙がっており、今回満を持しての受賞となった。

 『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(関西テレビ/フジテレビ系)では、元ハッカーのクールな捜査員・大山玲役を。一方の『100 万円の女たち』(テレビ東京系)では、可愛らしさや色気、狂気を秘めた“世界的な大女優”開菜々果役を演じた。審査員からは、「彼女の持ち味がまったくタイプの異なる2役で光っていた。前々から感じていたが、さらにいい女優になるだろうなと思った」(吉田潮氏/ライター)との高評価が寄せられた。まだ23歳という若さだが、実は女優として10年近いキャリアを持つ彼女、今後のさらなる飛躍が期待される。なお審査会では、『人は見た目が100パーセント』で女優デビューしたブルゾンちえみが肉薄していた。なお、新木の受賞コメントは以下の通り。

■新人賞:新木優子

 女優として賞をいただくのは初めてのことなので、嬉しい気持ちでいっぱいです。元ハッカーというクールな役を演じた『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』では、主演の小栗旬さんをはじめ、そうそうたる俳優のみなさんとの共演でしたのですごく緊張しましたが、チームでのアクションシーンなど撮影を通して得るものが多く、私にとって非常に思い出深い経験となりました。一方の『100万円の女たち』では“世界的な大女優”という役どころで、いかに女性らしさを出していくか悩みながらの挑戦でしたが、この対照的な2役を評価していただけたことは、今後の大きな自信になりました。これからもいただいたお仕事1つひとつを自分の成長に繋げていきながら、精進していきたいなと思います。素敵な賞をありがとうございました!

【第8回「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」結果一覧】
作品賞:『リバース』(TBS系)
主演男優賞:小栗旬(『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』KTV・CX系)
主演女優賞:多部未華子(『ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜』NHK総合)
助演男優賞:東出昌大(『あなたのことはそれほど』TBS系)
助演女優賞:小池栄子(『母になる』日テレ系)
脚本賞:奥寺佐渡子氏、清水友佳子氏(『リバース』TBS系)
新人賞:新木優子(『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』KTV・CX系/『100万円の女たち』TX系)

対象作品・俳優は、NHK総合&民法キー局の国内制作で、3話以上・そのクール内に終了する作品と、NHK連続テレビ小説、NHK大河ドラマ、2クールにわたりオンエアされるシリーズ作品(放送終了タイミングに審査対象となる)。オリコングループの調査システム「オリコンモニターリサーチ」の登録者を対象にしたドラマ満足度「オリコンドラマバリュー」の結果と、ドラマに関する有識者及びマスコミのドラマ・テレビ担当者を審査員とした、6月30日の審査会で各賞を決定した。(主要となる「作品賞」、「主演男優・女優賞」の3部門以外は、審査員投票によって決定)

※「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」とは、オリコンのグループ会社oriconMEが発行する、週刊エンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』が主催し、有識者と視聴者が共に支持する「質の高いドラマ」を表彰する賞。視聴者の評価は、『コンフィデンス』が毎週、約700名を対象に調査しているドラマ満足度調査「オリコンドラマバリュー」の累積平均データを使用。審査員の投票結果と合計したうえで、最終的には有識者20名による審査会で決定する。

第8回「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」

関連写真

  • 第8回「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」で「新人賞」に輝いた新木優子 (撮影:草刈雅之)
  • 『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』では、元ハッカーのクールな捜査員・大山玲役を好演した (C)カンテレ
  • 『100 万円の女たち』では可愛らしさや色気、狂気を秘めた“世界的な大女優”開菜々果役を演じた (C)青野春秋・小学館/「100万円の女たち」製作委員会

提供元:CONFIDENCE

【最新号】コンフィデンス 2017年10月30日号 詳細はコチラ バックナンバー 一覧

最新号コンフィデンス2017年10月30日号

<COVER STORY>
松本隆氏(作詞家/音楽プロデューサー)
「良いものさえ作れば、媒体は何であっても残っていく」

<SPECIAL ISSUE>
17年7月期の“質の高いドラマ”を表彰
第9回「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」発表

お問い合わせ

オリコントピックス