日本文学振興会は20日、第157回芥川龍之介賞・直木三十五賞(平成29年上半期)の候補作を発表した。受賞作を決める選考会は7月19日、東京・築地の「新喜楽」で行われる。 芥川龍之介賞の候補には、2度目のノミネートとなった今村夏子氏(選考会当日37・以下同)の『星の子』、古川真人氏(28)の『四時過ぎの船』、初ノミネートの温又柔氏(37)の『真ん中の子どもたち』、沼田真佑氏(38)の『影裏』の全4作が選ばれた。
2017/06/20
日本文学振興会は20日、第157回芥川龍之介賞・直木三十五賞(平成29年上半期)の候補作を発表した。受賞作を決める選考会は7月19日、東京・築地の「新喜楽」で行われる。 芥川龍之介賞の候補には、2度目のノミネートとなった今村夏子氏(選考会当日37・以下同)の『星の子』、古川真人氏(28)の『四時過ぎの船』、初ノミネートの温又柔氏(37)の『真ん中の子どもたち』、沼田真佑氏(38)の『影裏』の全4作が選ばれた。