NHKで放送中の大河ドラマ『おんな城主 直虎』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)第19回(14日放送)のラストに現れた「直親の娘と名乗る女」。日焼けメイクを取った素顔は、2014年の「全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリに輝いた高橋ひかる(15)。約200人のオーディションからレギュラー出演を勝ち取った。 高橋が演じるのは、信濃からやって来て、亡き井伊直親(三浦春馬)の娘を名乗る「高瀬」。直親は主人公・井伊直虎(柴咲コウ)のいいなづけであり初恋の相手。直虎と添い遂げることはかなわず、井伊家の重臣・奥山朝利(でんでん)の娘・しの(貫地谷しほり)と結婚し、彼女との間に嫡男・虎松(後の直政)をもうけた。高瀬の出現は、俗に言えば“隠し子”の発覚である。
2017/05/21