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群馬の新名所「太田市美術館・図書館」開館記念展『未来への狼火(のろし)』開催

 群馬県・太田市にこの4月にオープンした「太田市美術館・図書館」で、開館記念展「未来への狼火(のろし)」を4月26日から7月17日まで開催する。美術館と図書館が一体となった新施設の構造を生かして、現代美術の最前線で活躍するアーティストが本館のための新作を発表するとともに、太田市ゆかりのアーティストの作品も展示。

施設を生かしたダイナミックな展示が行われる淺井裕介≪全ての場所に命が宿る≫2015年「未見の星座<コンステレーション>」展東京都現代美術館、2015年撮影:加藤健

施設を生かしたダイナミックな展示が行われる淺井裕介≪全ての場所に命が宿る≫2015年「未見の星座<コンステレーション>」展東京都現代美術館、2015年撮影:加藤健

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 「太田市美術館・図書館」は“創造的太田人(そうぞうてきおおたびと)”を基本理念に、美術館と図書館が融合した新しい形の文化発信施設。富士重工(現SUBARU)発祥の地であり、北関東随一の?業都市として知られる太田市で育まれてきたものづくりの英知を継承しながら、市民によるこれからのまちづくりの拠点となることを目指す。

 開館記念展では、各界でテーマを設けて展示する。1階では「風土の発見」として淺井裕介(画家)、前野健太(シンガーソングライター)らが太田の風土を表現した作品を展示。2階「想像の遺伝子」では、石内都(写真家)や清水房之丞(詩人)ら太田市ゆかりのアーティスト作品、3階「未来への狼火」では市民参加を取り入れた映像作品を展示する。

『太田市美術館・図書館 開館記念展 未来への狼火』
会場:太田市美術館・図書館
住所:群馬県太田市東本町16-30
会期:4月26日(水)〜7月17日(月・祝)
開館時間:10:00〜18:00※展示室への入場は17:30まで
観覧料:一般800円、学生・団体640円、中学生以下無料

(提供:太田市美術館・図書館)

関連写真

  • 施設を生かしたダイナミックな展示が行われる淺井裕介≪全ての場所に命が宿る≫2015年「未見の星座<コンステレーション>」展東京都現代美術館、2015年撮影:加藤健
  • 2017年4月1日に群馬県・太田市にオープンした「太田市美術館・図書館」撮影:Yoichi-Onoda
  • 館内には、地元の人気コーヒーショップが手掛けるカフェも。持参池沼をテーマにしたメニューを販売するほか、太田産の土産も販売 撮影:Yoichi-Onoda
  • 淺井裕介≪全ての場所に命が宿る≫2015年「未見の星座<コンステレーション>」展東京都現代美術館、2015年撮影:加藤健
  • 遠田誠(まことクラヴ)写真/427FOTO
  • 編集兼発行人:清水房之丞『上州詩人』第4号、発行所:上州詩人社、発行日:1933年1月、雑誌、個人蔵
  • 石内都《mother's#38》2002年、タイプCプリントcIshiuchi Miyako「Mother’s#38」
  • 前野健太
  • 藤原泰佑《上野図(こうずけず)》2015年、1167×727mm、アクリル・コラージュ・顔料・箔・パネル
  • 飯塚小かん齋《白錆花籃大海》1987年、377×345mm、太田市蔵、撮影:小川京一郎
  • 正田壤《物語》1974年、油彩・キャンバス、太田市蔵
  • 片山真理《足をはかりに》2005年(群馬県立近代美術館群馬青年ビエンナーレ05出品作)、廃材・アクリル・義足・パネル(3点組)、(左)910×605×170mm、(中)1020×605×250mm、(右)1030×620×190mm、作家蔵
  • 林勇気《there》2017年、HD-video、作家蔵

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