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女優の木村佳乃が主演し、昨年4月期に関西テレビ・フジテレビ系で放送された連続ドラマ『僕のヤバイ妻』の脚本を手掛けた黒岩勉氏が、第5回市川森一脚本賞を受賞し、20日に都内で授賞式が執り行われた。木村も会場に駆けつけ、「(撮影中)想像力を掻き立てられる脚本で、演じていてずっと楽しかった。ぜひ、またご一緒させていただきたい脚本家の先生です」と祝福した。 同賞は、『ウルトラセブン』『傷だらけの天使』『黄金の日日』などの作品で知られ、2011年に亡くなった脚本家、市川森一さんを忍び、次代を背負って立つ、実力のある優れた新進脚本家を顕彰する脚本賞。今回は、2016年1月から12月までに放送されたテレビドラマを大賞に、現役のプロデューサー(ディレクター)が合議して受賞者を選定した。

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  • 第5回市川森一脚本賞を受賞した黒岩勉氏(右)と授賞式に駆けつけた『ヤバ妻』主演の木村佳乃 (C)ORICON NewS inc.
  • 『僕のヤバイ妻』で主演を務めた木村佳乃 (C)ORICON NewS inc.
  • 第5回市川森一脚本賞を受賞した黒岩勉氏(右)と授賞式に駆けつけた木村佳乃 (C)ORICON NewS inc.
  • 第5回市川森一脚本賞を受賞した黒岩勉氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 第5回市川森一脚本賞を受賞した黒岩勉氏(右)と授賞式に駆けつけた木村佳乃 (C)ORICON NewS inc.
  • 第5回市川森一脚本賞、授賞式の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 第5回市川森一脚本賞を受賞した黒岩勉氏(右)と授賞式に駆けつけた木村佳乃 (C)ORICON NewS inc.

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