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沢尻エリカ主演『母になる』初回平均視聴率は10.6%

 女優の沢尻エリカが主演する日本テレビ系連続ドラマ『母になる』(毎週水曜 後10:00)の第1話が12日放送され、平均視聴率が10.6%だったことが、わかった。初回は10分拡大で放送された。(関東地区、ビデオリサーチ調べ)

 同ドラマは、とある誘拐事件に関わった3人の女性たちが「母になること」を通して喜びや痛みを知り、成長していく姿を描くオリジナルストーリー。沢尻は、3歳の時に誘拐された息子と9年ぶりに再会する主人公・柏崎結衣を演じ、その息子・広には関西ジャニーズJr.の道枝駿佑が抜てき。この他、藤木直人Hey! Say! JUMP中島裕翔板谷由夏小池栄子らが出演している。

 第1話では遡ること2001年の春、両親を亡くし北海道から単身上京した結衣は、大学講師の柏崎陽一と出会い、息子の広「コウ」をお腹に宿したことをきっかけに、結婚。そして連続幼児連れ去り事件が世間を騒がしていた2008年の春にいつものように幼稚園へ迎えにいったある日、結衣が目を離した一瞬の隙に広は姿を消してしまう。時を同じくして、とあるアパートに暮らすOLの門倉麻子(小池) は、隣の部屋の様子に不審を抱く。ドアを開けてのぞきこんだ麻子はある音を聞いて…。というあらすじが展開された。



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