ドラマ&映画 カテゴリ

朝ドラ『ひよっこ』バス運行開始 車内アナウンスに沢村一樹が登場

NHK連続テレビ小説『ひよっこ』ラッピングバスが茨城県水戸市周辺で運行開始

NHK連続テレビ小説『ひよっこ』ラッピングバスが茨城県水戸市周辺で運行開始

写真ページを見る

 4月3日スタートのNHK連続テレビ小説『ひよっこ』(月〜土 前8:00 総合ほか)の放送を記念して、女優の有村架純演じるヒロイン・みね子のビジュアルを使用したラッピングバス(茨城交通バス)が登場。きょう31日から茨城県水戸市内を中心に周辺自治体を走行する。また、ドラマ出演者によるバス車内放送を4月3日から開始する。いずれも放送期間中の9月30日まで。

【写真】その他の写真を見る


 バス車内放送は、茨城交通バスがNHK水戸放送局最寄りのバス停「南町三丁目」到着時(上下線とも)に流れるもので、アナウンスを担当するのはみね子の 父・実役の沢村一樹。「水戸放送局へ行ぐには、ここで降りっどいいど〜」などと呼びかける。

 なお、4月2日までは、水戸放送局の高津諒子キャスターが「連続テレビ小説『ひよっこ』は茨城県が舞台!4月3日から放送がスタートします。NHK水戸放送局へはこちらでお降りください」 というアナウンスが流れている。

 同ドラマは、東京オリンピックが開催された1964年からはじまる物語。茨城県北西部の山あいにある架空の村・奥茨城村で育ったヒロイン・みね子が、やがて集団就職で上京し、さまざまな出会いと別れを経験しながら成長していく姿を描く。奥茨城村は交通の便が悪く、みね子たちの集落から町に出る唯一の交通手段としてボンネットバスが登場する。

関連写真

  • NHK連続テレビ小説『ひよっこ』ラッピングバスが茨城県水戸市周辺で運行開始
  • ヒロイン・みね子役の有村架純のビジュアルを使用

オリコントピックス

あなたにおすすめの記事

メニューを閉じる

 を検索