『R-1ぐらんぷり2017』(フジテレビ系)で見事グランプリを獲得したお笑い芸人のアキラ100%。昨年度優勝者・ハリウッドザコシショウに続き、ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)所属芸人が2年連続で「ひとり芸日本一」タイトルを獲得する快挙だ。42歳にして一躍、時の人となったアキラ100%と、彼を長年に渡り見守ってきた恩師、お笑いプロジェクト「NEET project」を統括する平井精一氏(株式会社ソニー・ミュージックアーティスツ SMAビジュアルエンタテインメント本部)が「いけると確信していた」というR-1決勝の舞台裏や、これまでの転機について語った。◆才能があっても頑固なやつは、なかなか売れない(平井氏)
2017/03/20