俳優の阿部寛(52)が8日、都内で行われたブルガリジャパン『第2回 BVLGARI AVRORA AWARDS』記者会見に出席。自身の代表作のひとつである映画『テルマエ・ロマエ』シリーズの原作者の漫画家・ヤマザキマリ氏(49)を同アワードの受賞者に推薦した。 現在はイタリアでの生活を送っているヤマザキ氏だが、帰国した際には、阿部、北村一輝、市村正親といった同作の出演者とともに通称「ローマ人会」を開催。阿部は、この会から刺激を受けているといい「50歳を過ぎると、どうしても守りに入ってくるんですけど、ヤマザキさんの話とかを聞いていると、そういうことじゃないんだなって思いますね。僕もいろんなことにチャレンジしていかないと…」と絶賛した。
2017/03/08