俳優の生田斗真が7日、都内で行われた映画『彼らが本気で編むときは、』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。この日はイメージソングでシンディ・ローパーの名曲「トゥルー・カラーズ」をカバーしたゴスペラーズが登場し、生歌を披露。すっかり聴き入っていた生田は開口一番に「歌、うまっ」と驚きの表情で共演の桐谷健太から「そりゃそうや!」とツッコまれ、笑いを誘った。
桐谷は「気持ちよかったです。本当やったらこんなんしたかった(指でリズムをとる)んですけど真面目に聴いてました」と感激しきりで、荻上直子監督も「パワフルで迫力がありました」と圧倒された様子で語った。
同作は優しさに満ちたトランスジェンダーの女性・リンコ(生田)と彼女のパートナーであるマキオ(桐谷)、2人のもとに突然現れた愛を知らない孤独な少女・トモ(柿原りんか)がそれぞれの幸せを見つけるまでの日々を描く。
『第89回アカデミー賞』で最多6冠に輝いたミュージカル『ラ・ラ・ランド』と同日公開だったことから舞台あいさつでは生田が「リ・リ・リンコって役を演じさせていただいて」、桐谷も「マ・マ・マキオとしてはうれしいです」と2人で『ラ・ラ・ランド』ポスターと同じポーズをキメるなど終始、悪ノリを全開。
タイトルは口に出していなかったが、「『ラ・ラ・ランド』を観た足でこの作品を観てほしい」というお客さんのコメントが紹介されると桐谷は「思いっきし言うてもうてる!」と拍子抜けしたようで、生田も「俺らもうまいこと隠してたのに…」と苦笑しきりだった。
桐谷は「気持ちよかったです。本当やったらこんなんしたかった(指でリズムをとる)んですけど真面目に聴いてました」と感激しきりで、荻上直子監督も「パワフルで迫力がありました」と圧倒された様子で語った。
『第89回アカデミー賞』で最多6冠に輝いたミュージカル『ラ・ラ・ランド』と同日公開だったことから舞台あいさつでは生田が「リ・リ・リンコって役を演じさせていただいて」、桐谷も「マ・マ・マキオとしてはうれしいです」と2人で『ラ・ラ・ランド』ポスターと同じポーズをキメるなど終始、悪ノリを全開。
タイトルは口に出していなかったが、「『ラ・ラ・ランド』を観た足でこの作品を観てほしい」というお客さんのコメントが紹介されると桐谷は「思いっきし言うてもうてる!」と拍子抜けしたようで、生田も「俺らもうまいこと隠してたのに…」と苦笑しきりだった。
2017/03/07