女優の原菜乃華(13)、元SKE48の松井玲奈(25)が7日、都内で行われた映画『はらはらなのか。』(4月1日公開)の先行上映・舞台あいさつに出席した。 13歳で映画初主演となった原は「覚悟を決めた作品になりました。今までは女優さんになれなかったらどうしようと考えることもあったんですけど、何が何でも女優さんになろうと決心した」と前を向いた。劇中で原を見守る役を演じた松井は現実でも、しっかりと見ていたといい「こんなにかわいい子を見守れるなんて、なんて幸せな仕事なんだろうなと思った」と話し、ほほをゆるませていた。