『愛していると言ってくれ』『ビューティフルライフ』(ともにTBS)、『ロングバケーション』(フジテレビ)などを手がけ、“恋愛の神様”と呼ばれた脚本家・北川悦吏子氏が、2018年前期連続テレビ小説第98作『半分、青い。』を担当することが22日、NHKより発表された。“朝ドラ”の通称で親しまれている同ドラマ枠に初登板。156話にわたる連続ドラマの大作に初挑戦する。モデルやモチーフのないオリジナル企画を「自分から持ち込んだ」という北川氏が、本作にかける熱意、物語に込める思いを語った。 制作統括の勝田夏子氏と記者会見に臨んだ北川氏は、「私は1961年生まれで、朝ドラと同い年。やっと、めぐり逢えたねって感じです。もし、お見合いをして朝ドラの脚本を任されたら、『私なんかでいいんでしょうか』と戸惑ってしまうと思いますが、恋愛結婚でした。私からアプローチしました。朝ドラとの“出逢い”がすてきなものになったらいいな」と、彼女らしい言葉のチョイスで、ぐいぐい北川ワールドに引き込んでいった。
2017/02/23