俳優の菅田将暉(23)が28日、都内で映画『キセキ -あの日のソビト-』初日舞台あいさつに出席。音楽グループ・GReeeeNの代表曲にまつわる実話を描いた作品にちなみ、入場時にはファン約500人が「キセキ」を合唱して迎え入れる演出が行われ、音楽番組などで同曲を歌ってきた菅田は「イントロを聴くと緊張する体になってしまった」と自嘲しながらも、「泣きそうになった」と感激していた。 同作は、GReeeeNのプロデュースを手がけてきたJINとその弟であるリーダーHIDEのエピソードを基に、兄弟が家族や仲間との衝突を経験しながら、音楽を志し突き進む姿を描く青春ドラマ。