社会現象となったドラマ『家政婦のミタ』(2011年/日本テレビ系)を筆頭に、数々の話題作の脚本を手がけてきたヒットメーカー・遊川和彦氏。「いい作品をつくるため」には撮影現場で演出に口を出す“危険人物”にもなるという熱い脚本家に、昨年大ヒットした『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)『ドクターX』(テレビ朝日系)についての意見など、昨今のテレビドラマ事情について聞いた。◆『逃げ恥』は、今の若者が感じる不安や孤独を代弁した
2017/01/20
社会現象となったドラマ『家政婦のミタ』(2011年/日本テレビ系)を筆頭に、数々の話題作の脚本を手がけてきたヒットメーカー・遊川和彦氏。「いい作品をつくるため」には撮影現場で演出に口を出す“危険人物”にもなるという熱い脚本家に、昨年大ヒットした『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)『ドクターX』(テレビ朝日系)についての意見など、昨今のテレビドラマ事情について聞いた。◆『逃げ恥』は、今の若者が感じる不安や孤独を代弁した