今年8月に日本1号店誕生から20周年を迎えた「スターバックス コーヒー ジャパン」。そんな記念すべき2016年は、例年に比べて積極的な新作発表やさまざまな新しい試みが目立つ年に。アニバーサリーイヤーとなった同社の、今年後半の動きをまとめてみた! なんといっても、今年大きな注目を集めたのが紅茶専門ブランド「TEAVANA(ティバーナ)」の日本上陸。コーヒー&エスプレッソ、フラペチーノに続く新たな“柱”として登場した。紅茶をストレートで飲むだけでなく、これまでとは違う抽出方法を使ってアレンジすることで、紅茶のバリエーションも拡大。『ゆずシトラス&ティー』は、バリスタが目の前で温めたジュースベースと紅茶を組み合わせ、贅沢なドリンクに。コーヒー以外の選択肢が増え、より楽しみ方も倍増。これからどんなドリンクが登場するのか、来年も注目を集めそう。
2016/12/29