女優の綾瀬はるかが15日、東京・渋谷のNHKで自身が主演する大河ファンタジー『精霊の守り人 悲しき破壊神』(1月21日スタート、毎週土曜 後9:00、全9回)の会見で、10月22日に急逝した俳優の平幹二朗さんを追悼した。 同ドラマは、児童文学のノーベル賞といわれる“国際アンデルセン賞”の受賞作家、上橋菜穂子氏の代表作「守り人」シリーズを映像化する一大プロジェクト。平さんは今年3月に放送されたシーズン1から出演。シーズン2である『悲しき破壊神』でも、帝を補佐する聖導師を演じている。シーズン2の撮影終え、シーズン3の撮影に入る目前の突然の訃報だった。