ソプラノ歌手・柴田智子が、16日に著書『年齢を重ねるほど幸せになる生き方』(主婦の友社)を発売する。 大学卒業後、単身で米ニューヨークにわたり、働きながらジュリアード音楽院で学び、初の英語版オペラ『夕鶴』でデビューした柴田。現在も世界の第一線で活躍しているが、ニューヨークでは9.11同時多発テロに遭遇し、トラウマから歌えなくなったり、両親の介護でキャリアをストップせざるをえなくなったり、うつや乳がんなど、度重なる困難に直面してきた。
2016/12/14
ソプラノ歌手・柴田智子が、16日に著書『年齢を重ねるほど幸せになる生き方』(主婦の友社)を発売する。 大学卒業後、単身で米ニューヨークにわたり、働きながらジュリアード音楽院で学び、初の英語版オペラ『夕鶴』でデビューした柴田。現在も世界の第一線で活躍しているが、ニューヨークでは9.11同時多発テロに遭遇し、トラウマから歌えなくなったり、両親の介護でキャリアをストップせざるをえなくなったり、うつや乳がんなど、度重なる困難に直面してきた。