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ソプラノ歌手・柴田智子が自著12・16発売 『年齢を重ねるほど幸せになる生き方』

 ソプラノ歌手・柴田智子が、16日に著書『年齢を重ねるほど幸せになる生き方』(主婦の友社)を発売する。

押切もえ、ロッテ・涌井秀章投手との交際質問に「温かく見守って」 (16年09月19日)


 大学卒業後、単身で米ニューヨークにわたり、働きながらジュリアード音楽院で学び、初の英語版オペラ『夕鶴』でデビューした柴田。現在も世界の第一線で活躍しているが、ニューヨークでは9.11同時多発テロに遭遇し、トラウマから歌えなくなったり、両親の介護でキャリアをストップせざるをえなくなったり、うつや乳がんなど、度重なる困難に直面してきた。

 同書では、そんな彼女が、人生でうつむく日々を救ってくれたという「歌うこと&発声法」や、年齢を重ねるほどに輝けるマインドや生活術を紹介。柴田は「私は音楽をずっとやってきたのですが、活字で伝えることは音楽とはまったく違うのだなと感じました」と振り返り「還暦を迎えたのですが、またここから、新しいことをやり遂げる人生が始まったなと感じています。思いをちゃんと残せるので、とてもエキサイティングです」とコメント。

 読者にむけて「最初は50代、60代向けのつもりだったのですが、若い方でも、『若いころから1歳ずつ“年をいただく”ことによって自分がふくよかになるのだよ』ということが少しでも理解できれば人生が楽しくなるのかなと思います」とメッセージし「『人生の後半には後半の人生があるのだよ』ということをお伝えできたらなと思います」。

 「私のテーマに若い人と共に生きていくことがあります。“若い人は若い人とだけ一緒にいる”というだけではない昔の社会を復活させたいと思っています。ぜひ、10代の方にも読んでいただいて、お母さんのことを想像してほしいです。私自身も、若い人に自分の体験を語ることが少ないので、今回の出版がいいきっかけかなと思います」と語っている。

 最後に「多くの方に読んでいただきたいですし、若い方もお母さんへのクリスマスなどのプレゼントにしていただきたいです」と呼びかけ「そして、若い方ご自身にも、読んでいただけたらうれしいです」とアピールしている。



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  • 著書『年齢を重ねるほど幸せになる生き方』(主婦の友社)を発売する柴田智子
  • 著書『年齢を重ねるほど幸せになる生き方』(主婦の友社)
  • 柴田智子
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