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映画『ジャスティス・リーグ』2017年冬公開決定 メンバー“勧誘”動画解禁

 アメコミの2大勢力の一つ、DCコミックスのキャラクターたちが集結したスーパーヒーローチームが活躍する映画『JUSTICE LEAGUE』の邦題が『ジャスティス・リーグ』に決定。日本公開は2017年冬になることが特別映像とともに発表された。

 今年公開された『バットマンvs スーパーマン ジャスティスの誕生』に続くシリーズ作品。監督も同じザック・スナイダー氏が務める。『ジャスティスの誕生』では、スーパーマン(クラーク・ケント)の無私無欲な行動、そして彼の死により地球の安全は守られた。ヒーローの死に、世界が悲しみで包まれるなか、再び地球に壊滅的な危機が迫る。

 スーパーマンと共に戦った2人、街を守るため人を欺き、孤独に悪と戦ってきたバットマン(ブルース・ウェイン)と、人類に失望しその身を隠し、たった1人で生きてきたワンダーウーマン(ダイアナ・プリンス)は、“最強の男の死”により、地球を守るためには“特別なチカラ” を持ったヒーローを探し“究極のチーム”を結成する必要があることを悟る。

 実は、今回、解禁された特別映像は、12月2日より千葉・幕張メッセで開催される『東京コミックコンベンション』(通称:東京コミコン)の来場者向けに作られたもので(会場内のワーナーブラザーズのブースに設置される巨大モニターで上映)、バットマンとワンダーウーマンがメンバーを集めていく様子が編集されている。

 バットマンがまず目を付けたのは、怪力で無愛想な海の王者アクアマン(アーサー・カリー)。彼がどんなチカラを持っているかは明かされていないが、見るから無骨で無愛想な彼はバットマンの勧誘には全く乗らないどころか胸ぐらにつかみかかる乱暴ぶり。ワンダーウーマンに「彼は一緒に戦うと言った?」とチーム参加の可否を聞かれると「たぶん…」と気まずそうにごまかすバットマンはなんとも人間臭く魅力的だ。

 続いて説得に向かったのは、地上最速の男フラッシュ(バリー・アレン)。彼の部屋に忍び込んで待ち伏せしていたバットマンは、戻ってきたフラッシュに「なぜ暗闇で待ってたの?」といじられてしまう。おなじみの手裏剣バットラングをフラッシュへ向かって投げつけると、一瞬、時が止まったかのように見える中でフラッシュだけが動いてバットラングをキャッチ。フラッシュの“特別なチカラ”を印象付ける。

 バットマンからチームへの参加を呼び掛けられたフラッシュは、その返事も電光石火。説明の途中にも関わらず快諾した理由は、なんと「友達が欲しいから」。イケメンだが実は友達が少ないことを気にしているフラッシュも憎めないキャラクターだ。

 さらに、全身が機械に覆われている謎の男・サイボーグも登場。「バットマンか、本当にいたのか?」「会えてうれしいだろう」という掛け合いだけで、親しみがわいてくる。

 こうして集められたヒーローたちは、団結して、地球を壊滅的な危機から救うことができるのか?

 もう一つのアメコミ、マーベルのキャラクターとは別世界を生きているDCコミックのヒーローたち。本作の原作コミックは1960年に発表されており、マーベルのアベンジャーズよりも歴史がある。

■キャスト
バットマン…ベン・アフレック
ワンダーウーマン…ガル・ガドット
アクアマン…ジェイソン・モモア
フラッシュ…エズラ・ミラー
サイボーグ…レイ・フィッシャー

(C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC 2017

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