スターバックス ジャパンが20日、日本初となる「スターバックス リザーブ ロースタリー」を2018年12月に東京・中目黒に出店することを発表した。福岡県の「スターバックス 太宰府天満宮宇表参道店」を手掛けた建築家・隈研吾氏が店舗を設計し、コーヒーの焙煎などを直に目で見ることができる、次世代のコンセプトショップが誕生する。 「スターバックス リザーブ ロースタリー」は、米・シアトルで2014年にオープン。2017年に中国・上海、2018年にニューヨークと出店計画が進むなか、東京に世界で4番目となるロースタリーがオープンすることが決定した。スターバックス会長兼最高経営責任者(CEO)のハワード・シュルツ氏は「これまでにない形でコーヒーの素晴らしさを賞賛することができる、ユニークで斬新なコーヒーの世界に心ゆくまで浸かることのできるような店舗」と自信をのぞかせる。
2016/10/20