トム・ハンクス演じるロバート・ラングドン教授が活躍する映画シリーズ第3弾『インフェルノ』(28日公開)。毎回登場するラングドン教授の美人な相棒も注目を集めてきたが、本作では『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の主演にも抜てきされたフェリシティ・ジョーンズが、美人女医シエナ・ブルックスを熱演。ハンクスらは、性別も年齢も違う2人にはある共通点があると語っている。 ラングドンはハーバード大学の宗教象徴学教授で、芸術、歴史、文化など、あらゆる分野の知識と天才的な頭脳の持ち主。今回は記憶喪失という状況のなか、女医シエナの協力を得て詩人ダンテの叙事詩「神曲」<地獄(インフェルノ)篇>に隠された謎に挑む。
2016/10/20