俳優の白石隼也と鈴木亮平がダブル主演する漫画原作のテレビドラマ『彼岸島 Love is over』(全4話)がMBS・TBSほかで放送開始された。原作でも人気の高いエピソードである弟・明(白石)と兄・篤(鈴木)の対決を描く映画『彼岸島 デラックス』(10月15日公開)に続くストーリー。本作のために、白石は肉体改造に挑み、8キロ増量して撮影に入ったという。役づくりのために減量増量を繰り返す鈴木というお手本がいて、「兄貴に負けないように、と頑張ることができた。亮平さんに感謝しています」と話した。 『ヤングマガジン』(講談社)で2002年より連載されている松本光司氏の同名漫画が原作。2010年に韓国人のキム・テギュン監督によって映画化された後、2013年に白石と鈴木を主演に迎え、三池崇史監督が総監修するドラマを制作・放送された。今年、白石や鈴木らメインキャストの続投によるテレビドラマの新シリーズと映画がお目見え。
2016/09/24