シンガー・ソングライターの山下達郎が、人気アクションアドベンチャーゲームのシリーズ最新作『龍が如く6 命の詩。』(12月8日発売)に主題歌「蒼氓(そうぼう)」など名曲5曲を楽曲提供することがわかった。山下は「ゲームへの楽曲提供も生まれて初めてです。お仲間に加えていただき、ありがとうございます。ですが、こんな硬派なストーリーに私の歌で本当によろしいのでしょうか(笑)。お手やわらかに。押忍!」と異色コラボに戸惑いながらも喜んだ。
シリーズ累計800万本を突破した人気シリーズの総合監督・名越稔洋氏が、自身の「音楽体験のルーツ」という山下の音楽をいつか『龍が如く』に使用したいと熱望し、最新作でコラボが実現。山下は主題歌として起用される88年発表の「蒼氓」をはじめ、「希望という名の光」「飛遊人-Human-」「片想い」「アトムの子」の名曲5曲を提供した。
名越監督は「聴く人の心にずっと残り続ける山下達郎さんの楽曲を『龍が如く6』に使わせていただけることは感無量の一言です。エモーショナルな楽曲からパワフルな楽曲まで、個人的にも大好きな名曲ばかりをご提供いただけました。わがままを聞いてもらって感謝いたしております」と感激。
山下は「1980年代初期、パソコン用のソフトから始まった私のRPGゲーム歴も、21世紀に入ったあたりでひとまず卒業となりました。『龍が如く』の登場はその直後で、完全にすれちがいでした。遅まきながら各ゲーム誌などを読みつつ復帰させていただきます」と意欲を見せた。
この日、千葉・幕張メッセで開幕した『東京ゲームショウ2016』のセガブース特設シアターでは、山下の楽曲を使用した『龍が如く6 命の詩。』の最新映像を上映。山下の楽曲がビートたけし、藤原竜也、小栗旬、真木よう子ら豪華キャストが出演する人間ドラマを盛り上げる。
シリーズ累計800万本を突破した人気シリーズの総合監督・名越稔洋氏が、自身の「音楽体験のルーツ」という山下の音楽をいつか『龍が如く』に使用したいと熱望し、最新作でコラボが実現。山下は主題歌として起用される88年発表の「蒼氓」をはじめ、「希望という名の光」「飛遊人-Human-」「片想い」「アトムの子」の名曲5曲を提供した。
山下は「1980年代初期、パソコン用のソフトから始まった私のRPGゲーム歴も、21世紀に入ったあたりでひとまず卒業となりました。『龍が如く』の登場はその直後で、完全にすれちがいでした。遅まきながら各ゲーム誌などを読みつつ復帰させていただきます」と意欲を見せた。
この日、千葉・幕張メッセで開幕した『東京ゲームショウ2016』のセガブース特設シアターでは、山下の楽曲を使用した『龍が如く6 命の詩。』の最新映像を上映。山下の楽曲がビートたけし、藤原竜也、小栗旬、真木よう子ら豪華キャストが出演する人間ドラマを盛り上げる。
2016/09/15