好きな音楽を流して同乗者とおしゃべりを楽しみ、変わりゆく景色を満喫しながら目的地へ進むドライブは旅の醍醐味。でも運転手役は楽しんでばかりもいられないもので、慣れない道ほど注意力を研ぎ澄まさなければならず、渋滞に巻き込まれると疲労度も高まり…。そんなドライバーの負荷を軽くし、事故を防ぐために各社が開発を進めている「自動運転技術」がただ今進化中。今は何ができるのか、将来的には何ができるのか。8月1日、都内で行われたシンポジウムで語られた、“自動運転技術の今”をご紹介。◆日本で開発が進んでいるのは「無人運転」ではなく「運転支援」
2016/08/02