今月16日に公開されたディズニー/ピクサー作品『ファインディング・ドリー』が、公開9 日間で動員160 万人、興行収入は21 億円突破のヒットを飛ばしている。愛らしいキャラクターたちや、美しい映像だけでなく、“すぐに忘れてしまう”という欠点を受け入れ、前に進むドリーに励まされたという声も多い。アンドリュー・スタントン監督、アンガス・マクレーン共同監督に、作品に込められたメッセージを聞いた。 全米の興行収入は、アニメーションのみならず実写を含む2016 年に公開した全ての作品においてNo.1 の記録を達成し、『アナと雪の女王』『シュレック2』の記録を塗り替え、全米アニメーション歴代No.1 の歴史的快挙を達成した。
2016/07/28