スターバックス コーヒー ジャパンは、今年に入り8種の新作ドリンクを発表しており、そのうち7種はフラペチーノ。シーズンごとの定番商品から再登場フレーバーまで積極的に商品開発に取り組んでいる。今年の新作フラペチーノのなかから、トレンドがいくつか見えてきた。 大きく分けてトレンドは2つ。一番感じるのは「食感」で、今年発売のドリンクの多くはワイドストローで提供しており、「食感」を楽しめるものが多くなったこと。4月発売の『カンタロープ メロン&クリーム フラペチーノ』、5月の『ストロベリー ディライト フラペチーノ』、7月の『クラッシュ オレンジ フラペチーノ』と3つともフルーツをベースにし、果実感やゼリー、パンナコッタなどを組み合わせている。これまでのフラペチーノより、素材の味を感じながら飲める飲みごたえのある“デザートドリンク”になっているのが特長だ。
2016/07/10