新日本プロレスの真壁刀義選手と本間朋晃選手が30日、映画『鷹の爪8〜吉田くんのX(バッテン)ファイル〜』(8月20日先行公開、同27日全国公開)の公開アフレコに出席。督・脚本・声の出演を務めるFROGMAN氏の指導のもと、両選手が本人役で声優に挑戦した。 2人が登場するのは、同作のキーアイテム「呪いのビデオ」で、本当に呪われるのか!?という人体実験をされるシーン。FROGMAN氏が「宇宙人に捕まっている危機感を感じながらも、お2人のまま悪役っぽい感じで……」と指示を出すと、真壁は「俺たち、悪役じゃないから!」と即座にツッコミを入れ、本間も「見た目が悪いだけで」とガサガサ声で反論した。