女優の芳根京子が25日、神戸・北野異人館街『萌黄の館』にて平成28年度後期のNHK朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』(10月3日スタート)のクランクインを迎えた。ヒロイン・坂東すみれを務める芳根は、同じく撮入となった姉・坂東ゆり役の蓮佛美沙子、坂東家女中・小野明美役の谷村美月らとともに心境を語った。
この日はあいにくの曇天となったが、芳根は「ついに、この日が来たという感じがしています。雲がちょっと多くて、どんよりとしたお天気なんですけども、心は晴れ晴れ」と前向き。「この日に向けて気持ちをどんどん高めて、お稽古やリハーサルを頑張ってきていたので、今日という日が来ることを私は本当に楽しみにしていました。不安とかプレッシャーとかは、もちろんあるんですけども、今日もこうして撮影をしていて、本当にほっとします」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。
朝ドラ初出演となる蓮佛は「10ヶ月って、正直全然ピンときてないです。長いなぁって思うのか、すごくあっという間に過ぎていくのか、想像もつかない期間だと思うので、1日1日を今日からかみしめながらやっていきたいというのが一番です」と気持ちも新た。谷村は「先輩の役者さんもみなさんも、向かっている気持ちは一緒だという思いが届く気がするので、きっと乗り切れると思います」と力を込めた。
同作は、戦後の神戸などを舞台に、子ども服作りに目覚めたヒロインが、日本初の総合子ども用品店を開店させるまでを描く。芳根は「『あ〜、みなさん(共演者やスタッフ)がいてくれて良かった〜』と初日にして思っているので、きっと10ヶ月頑張れるなというふうに、もう確信している自分がいます。クランクアップまで精いっぱい頑張りたいと思います」と気合十分に抱負を述べた。
この日はあいにくの曇天となったが、芳根は「ついに、この日が来たという感じがしています。雲がちょっと多くて、どんよりとしたお天気なんですけども、心は晴れ晴れ」と前向き。「この日に向けて気持ちをどんどん高めて、お稽古やリハーサルを頑張ってきていたので、今日という日が来ることを私は本当に楽しみにしていました。不安とかプレッシャーとかは、もちろんあるんですけども、今日もこうして撮影をしていて、本当にほっとします」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。
同作は、戦後の神戸などを舞台に、子ども服作りに目覚めたヒロインが、日本初の総合子ども用品店を開店させるまでを描く。芳根は「『あ〜、みなさん(共演者やスタッフ)がいてくれて良かった〜』と初日にして思っているので、きっと10ヶ月頑張れるなというふうに、もう確信している自分がいます。クランクアップまで精いっぱい頑張りたいと思います」と気合十分に抱負を述べた。
2016/05/25