「出産をしてから、子どもとちゃんと向き合う母親役をやりたいとずっと思っていました。いま、すごくやりがいを感じています」と、話すのは女優の麻生久美子。2012年に長女を出産し、子育てをしながら、女優として活躍の幅を広げることに意欲的だ。 そんな彼女が出演するのは、重いハンデキャップを克服したヘレン・ケラーと、彼女に光を与えた“奇跡の人”サリバン先生の実話をヒントに、『おひさま』『最後から二番目の恋』などの脚本家・岡田惠和氏が新たに書き下ろすNHK・BSプレミアムのドラマ『奇跡の人』(24日スタート、毎週日曜 後10:00、連続8回)。元ヤンキーで、冷たい世間と戦いながら目と耳に障害のある娘・海(住田萌乃)を懸命に育てている鶴里花を演じる。
2016/04/24