女優の綾瀬はるかが主演するNHKドラマ『大河ファンタジー 精霊の守り人』(毎週土曜 後9:00 全4回)の第4回が9日に放送され、番組平均視聴率が7.4%だったことがわかった。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。 同ドラマは、上橋菜穂子氏の異世界ファンタジー『守り人』シリーズ全12巻を映像化する壮大なプロジェクト。今回「シーズン1」として4回放送され、2017年1月より「シーズン2」(全9回)、18年に「シーズン3」(全9回)の全22回が足掛け3年にわたって放送される。3月19日に放送された初回は11.7%、同26日の第2回は10.3%、4月2日の第3回は7.0%だった。