ビートたけしが審査委員長を務める『第25回東京スポーツ映画大賞』と『第16回ビートたけしのエンターテインメント賞』の授賞式が28日、東京・港区の東京プリンスホテルで開催された。綾瀬はるか、長澤まさみといった今をときめく女優陣から世間を騒がせた議員まで、幅広いジャンルの著名人が一堂に会する豪華な祭典となった。 東京スポーツのWebサイトによると、同映画賞は1992年に発足し同年1月31日に渋谷ビデオスタジオでの授賞式からスタート。現在では、10以上の全国各地の映画祭が参加してノミネート審査を行い、その結果を踏まえ審査委員長のたけしが最終選考を行うというスタイルを採用。また、第10回(01年)からは「ビートたけしのエンターテインメント賞」が併設され、芸能大賞、話題賞など幅広い分野から表彰を行っている。
2016/02/29