ロックバンド・RADWIMPSの野田洋次郎が、日本で最も長い歴史を持つ映画コンクールのひとつ『第70回毎日映画コンクール』の「俳優部門」でスポニチグランプリ新人賞を受賞し、16日、神奈川・ミューザ川崎シンフォニーホールで行われた表彰式に出席した。 映画『トイレのピエタ』で初主演を務めた野田は、受賞のスピーチで「(慣れない舞台で)嫌な気持ちです。何をどうしたらいいのか…」とジョークを交えながら恐縮。「すばらしい映画人が集まる場所に新人賞として招いていただいて、監督に少しは恩返しができたかな」と喜んだ。