『第66回ベルリン国際映画祭』のレッドカーペットが現地時間11日、ドイツ・ベルリンで開幕し、監督・主演を務める『火 Hee』(2016年初夏公開)がフォーラム部門に正式出品された女優の桃井かおりがレッドカーペットに登場。「もう舞い上がってしまうほど、幸せな時間をすごさせていただいています。お陰様です、ありがとうございます。Thank you so much!」と喜びと興奮を伝えている。 オープニング上映作であるコーエン兄弟最新作『ヘイル、シーザー!』などの作品ゲストが続々と登場する中、レッドカーペットに登場した桃井は「とても、勇気あるスタッフや出資していただいた方々のおかげで、映画が撮れて、こうやって映画祭にも来れて、その度に応援してくれる人が増えて、またここにみんなに歓迎されてここに立っていることに感動しています。もうこれで、明日死んでも後悔はないというピークに来てるような感じです。これで”桃井かおり”が終わっても後悔がない、いい締めくくりができているような気がします」と感無量の様子だった。
2016/02/12