ドラマ&映画 カテゴリ

宮藤官九郎、岡田将生でゆとり世代描く「45才にして初めて挑む社会派ドラマ」

人気脚本家・宮藤官九郎が4月より放送される日本テレビ系連続ドラマ『ゆとりですがなにか』(毎週日曜 後10:30)を手掛けることが明らかになった。俳優・岡田将生を主演に、松坂桃李、柳楽優弥演じる『ゆとり第一世代』のアラサー男子3人が、仕事や家族、恋や友情に奮闘しながら、世の中の理不尽に立ち向かう姿を描く。宮藤は「国が定めた教育方針で図らずも『ゆとり世代』とくくられた彼らが、自虐的に『ゆとり』と口にせざるを得ない、そんなゆとりのない現代社会。社会人経験ゼロの私が、45才にして初めて挑む社会派ドラマです」とやる気をにじませている。

2002年に行われた教育改正により完全週休2日制、授業内容、時間数削減。絶対評価導入…。高校...

この記事の画像

  • 新ドラマ『ゆとりですがなにか』の脚本を担当する宮藤官九郎(C)日本テレビ
  • 主演の岡田将生(C)日本テレビ
  • 松坂桃李(C)日本テレビ
  • 新ドラマ『ゆとりですがなにか』に出演する柳楽優弥(C)日本テレビ
  • 宮藤官九郎(左上)脚本の新ドラマ『ゆとりですがなにか』に出演する(右上から時計回りに)岡田将生、柳楽優弥、松坂桃李 (C)日本テレビ

オリコントピックス

メニューを閉じる

 を検索